ふゆそら。



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words & music by Teppei.M


冬の空 澄んでいく

ただひとり 見上げてる

流れ星 ながれてく

白い息 こえていく


誰もいない夜の公園で

ベンチに腰かけて

ただすぎる時間を感じていたんだ


何のため?誰のため?

君のため?僕のため?

そんなこと考えて

踏みしめた さむい夜


泣きたくて せつなくて

君のこえ ききたくて

目を閉じて 空見上げ 

すぎていく冬の声



遠くから聞こえる 列車の音

静かにゆっくりと 

朝をはこんでくる



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by tep-pei | 2006-02-20 20:23 | 写真詩。
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