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summar。

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おう。来たか。




ひさしぶりだな。




今じゃ、体もうごかなくなったが、




若い頃は町を謳歌したもんだ。。。。




今思えば、青春だったな。





時代。





たしかに、そんなものをいくつも通り過ぎてきた。





後悔はしてない。





今こうしてのんびりできるからな。





若いの。





お前は、これからだ。





精一杯謳歌するんだぞ。





この空のようにな。。。
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by tep-pei | 2006-06-28 23:12 | 写真詩。

出逢い。

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                                  どこから来たの?








                                  遠い国。あなたは?








                                     地元。









                                  
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by tep-pei | 2006-06-25 18:55 | 写真詩。

よりそって。。

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                    ふたりいっしょに




                     たすかった。。









                     葉っぱの上で





                      ふたりきり。。
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by tep-pei | 2006-06-20 02:43 | 写真詩。

後ろ髪。。

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                                  そんな目で見たって





                                  だめだかんね。
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by tep-pei | 2006-06-12 16:56 | 写真詩。

夜明け。


music Hironori.A 
words Teppei.M



黄昏てゆく夕暮れの街に

君とよく似た姿を見つけた

すれ違う幾多の人達の群れに

せつなさ残して 消えていく



誰もいない 暗い部屋のドアを開け

君と過ごした日々が通り過ぎる

窓辺から差し込む満月の光が

疲れた身体照らしている



見上げた夜に 赤い星が見つめている

どこか遠くの街で君も見てるだろう

遠く離れていても 輝く同じ月が

僕らの心を繋いでるんだ いつも



降り出した雨 窓を濡らしてる

ガラスをつたう煌く雫が

時間の流れをゆっくり溶かして

静けさが増していく



通り過ぎてく車のライトが

薄暗い部屋 光を落として

脱ぎ捨てたジーンズにはきかえて 

白んだ朝の空吸い込んで



明け方の道を 海に向かって車を走らせ

君と見た海 今も何も変わらずに



雲間から差し込む 朝焼けの光が

ちいさなことだよと やさしく笑いかける



これから始まる新しい一日は

いったいこの僕に何を残すのだろう?




そしてまた 陽は登っていく

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by tep-pei | 2006-06-08 00:20 | コトノハ。